[初心者向け]カブトムシの成虫の飼育方法

カブトムシ 飼い方

こんにちは!

のはらしんです!

 

最近めっちゃ暑くなってきましたね!

真夏が来た!!って感じがします。

ところで、皆さんは夏と聞いて何を思い浮かべますか?

海?

祭り?

花火?

 

 

僕はやっぱり、

カブトムシですね!笑

 

子供の頃は1000頭ほどのカブトムシと共同生活をしていて、

小学校一年生ぐらいの頃のあだ名は”ムシキング”でした!

それほどカブトムシが好きです。

 

それでは、

カブトムシの成虫の育て方について解説していきたいと思います!!



まず、野生のカブトムシをとってきたらするべきこと

ペットショップで買ってきたカブトムシは綺麗だと思いますが、

野生のカブトムシには体の表面にダニがついていることがあります。

ダニがついていると、早く死んでしまう恐れがあります。

なので、ダニを綺麗にとってあげましょう!

 

🌟カブトムシを洗うのに必要なもの

カブトムシを洗うのに必要なものは、

歯ブラシ

これだけです。

使い終わった歯ブラシでも大丈夫です。

 

🌟洗い方の説明

では、洗い方の説明をします。

カブトムシに水道水をちょろちょろかけながら、

歯ブラシで優しくこすってダニを落としてあげましょう。

簡単にダニが落ちます。

これで終わりです。

飼育ケース

飼育ケースについて解説します。

飼育ケースは普通の虫かご、水槽、100均などに売っている入れ物、なんでも大丈夫です。

🌟普通の虫かご

 

 

こんな感じのよく見るやつです。

これで十分飼育することができます。

 

そして、一つ注意点があります。

カブトムシを飼っているとコバエが発生してしまうことがあります。

なのでディフェンスシートというものを蓋の下に挟んでおくことをお勧めします。

これを挟んでおくのと、おかないのでは全然違います。

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すでにディフェンスシートがついているものもあります。

 

🌟水槽

熱帯魚を飼う際に使う水槽でもカブトムシを飼うことができます。

個人的には水槽が一番デザイン性がいいと思いますし、

中に流木や葉っぱを入れて、実際の森を表現すればすごいオシャレになると思います。

水槽は普通の虫かごより高いですが、お勧めです!

水槽を使う際にも上にディフェンスシートを付けたほうがいいと思います。

 

 

🌟100均などに売っている入れ物

100均などに売っているプラスチック製の入れ物でも大丈夫です。

ですが、虫を飼うためのものではないため、入れ物に隙間が空いていないことがあります。

呼吸ができるように穴を開けてあげましょう!



飼育ケースの中の環境

次は、飼育ケースの中をどのようにすればいいのか解説します!

🌟マット

カブトムシを飼う際、下にひく土のことをマットと言います。

繁殖させる時に使うマットは、カブトムシの種類によって違うのですが、

成虫を飼育するだけなら近くのホームセンターに売っているマットならなんでも大丈夫だと思います。

こまめに霧吹きをしてあげることも重要です。

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🌟転倒防止材

カブトムシが転んでひっくり返ってしまった場合、立てなくなってそのまま死んでしまうことがあります。

なので、転んでも立てるように、木の皮や、木の枝、流木を敷き詰めてあげましょう。

どこで転んでも大丈夫なようにしてあげるのがポイントです!

木の皮は産卵木(クワガタを繁殖させる際に使う木のこと)の周りの皮を使えば大丈夫です。

外で拾ってきた木の枝でも大丈夫だと思います。

流木を使うのが一番オシャレだと思います。

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🌟エサ

昆虫ゼリーが一番おすすめですね!

すぐ食べてしまうので、なくなっていないかしっかりと確認してあげましょう。

カブトムシには角があり昆虫ゼリーの下の方まで食べられないことがあるので、

少なくなってきたら交換してあげましょう。

 

 

注意点なのですが、カブトムシにスイカはあげないでください。

水分量が多くて下痢をしてしまいます。



温度管理

カブトムシは夏の生き物なので、暑さに強いと思っている方がいるかもしれませんが、

それは間違いです。

その証拠にカブトムシは昼間日陰など涼しいところに隠れていて、涼しい夜の間しか外に出てきません。

なので、カブトムシを飼育する際は直射日光が当たるところには置かないようにしましょう!

クーラーで涼しくした部屋で飼うのがいいと思います。

ちなみに、僕の家にはカブトムシ、クワガタを買う専用の部屋”虫部屋”があったのですが、

夏の間は常にクーラーは付けっ放しでした。

その他、便利グッズ

カブトムシを買っているとどうしてもコバエが発生してしまうので、

コバエがホイホイを置いておくことをお勧めします。

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まとめ

この飼育方法でクワガタも飼うことができます。

大切に育ててあげましょう!!

読んでくださりありがとうございました!!!

これ書いてて、ムシキングのことを思い出しましたw

終わり。




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